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札幌市東区 K様

内部床塗装工事 ボウジンテックス水性仕上げ

最終更新日:2019年4月01日

HPよりお問合せを頂きました!ご契約ありがとうございます。

もともとガレージとして使用していた部分を作業場に変えるとのことで、
今回は内部の床の塗装工事のご依頼になります。

2019/03/26
まずは養生から行います。
今回は塗装前に床の汚れを落とす作業から始めます。
もともとガレージだった為、汚れが多い状態です。
サンダーケレンを行い、汚れを落としていきます。
サンダーケレンは粉が舞い汚れる可能性がある為、周りを養生します。






養生が終わったら床のサンダーケレン処理を始めます。

サンダーケレン中・・・




全面サンダーケレン完了!



ケレン前の写真と比べるとすごく綺麗になったのがわかりますね。

ケレン前↓


一部サンダーケレンを行う事が出来ない隅の部分に関しては「皮すき」を使用して削ります。



本日の作業はここまでです!

2019/03/27

まずは粉を軽く箒等で掃いてから、更に綺麗にするためにシンナーで床を拭いていきます。





これで下地は整いました。
綺麗な下地の上に塗装を行う事で剥離が起こりにくくなります^^
下地処理は非常に重要な工程です。

本日はシンナー拭きまでで終了です!

2019/03/28
下塗りプライマー塗装・クラック部パテ補修作業

今回の下地は強化コンクリートの為、強化コンクリート用のプライマーを使用します。
通常のプライマーを使用すると密着性が悪い為、下地を適切に判断する事が重要です。

どんな塗料でも塗装する前に必ず攪拌機(混ぜ合わせる機械)を使って、しっかり混ぜます。
これを行わないと塗料の成分が底に沈殿したりすることで本来の性能を発揮しなくなったりします。
基本的な事ではありますが、非常に重要な事です。





撹拌が終わったら塗装開始です。





シーラーの後は乾燥させて、クラック(ヒビ)のパテ処理を行います。

ヒビは細かいものから太いまで大小あります。





これらを全てパテで埋めていきます。
今回は太いヒビ箇所はパテを2回掛けてしっかり埋めていきます。





パテを行うと不陸が出ますが、ヒビを埋めておかないと後々不具合に繋がります。
クラックの処理はしっかり行う事が必要です。

本日の作業は以上です!

2019/03/29

パテ部ペーパー掛け
ボウジンテックス塗装下塗り・上塗り

パテを行った箇所の不陸を抑える為、表面にペーパーを掛けます。







ペーパー掛けが終わったらいよいよ上塗り材の1回目(下塗り)になります。









これで1回目が終了です。



乾燥後にもう一度上塗りを行います。







2回目の上塗りが完了しました!



本日はここまでで作業終了です。

2019/03/30
ボウジンテックス塗装・コーキング工事

パテの不陸が少し目立つ為、もう一度上塗りを掛けました。
これで耐久性はバツグンですね。









サッシとの取り合い部はコーキングで納めます。







本日の作業は完了です。

週明けに外した金具等を戻して施工完了となります!

2019/04/01
本日で全工程終了です。





ヒビも埋まり、きれいな緑に仕上がりました。
ありがとうございました!